広島、全員安打、全員得点で圧勝V!…第7回中四国秋季大会 広島県支部予選

2017年9月15日14時43分  スポーツ報知
  • 優勝した広島ナインはガッツポーズを決める

 ◆第7回中四国秋季大会 広島県支部予選 ◇小学生の部▽決勝 広島ボーイズ16―2広島廿日市ボーイズ(2日・やまみ三原市民球場)

 「第7回中四国秋季大会 広島県支部予選」小学生の部では広島ボーイズが大量16点を奪い、圧勝した。

 広島が全員安打、全員得点の16点で4回コールド勝ちを決めた。「守って走って打つ。この試合に関しては、日頃の成果を出し切った」と林監督は満点の採点。2安打を放った山本千主将も「伸びやかに楽しく野球ができた」と振り返った。

 初回に1点を先制されたがその裏、打線が爆発。敵失で出塁した先頭の河野が二、三盗。足を絡めて追いつくと、3番・永井から6番・山本千まで4長短打。打者一巡後、右前打の河野が「相手投手の腰から下を見ていて、走るタイミングを計る」1イニング4盗塁となる二、三盗を生かすなどして大量8点を奪った。2、3回にも打力と機動力で追加点を奪い、圧勝。10月21日からの中四国秋季大会に向け弾みをつけた。

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