大淀、猛反撃も及ばず準々決勝で惜敗!…第42回大淀大会

2017年9月15日14時43分  スポーツ報知
  • 試合前に気合を入れる大淀ナイン

 ◆第42回大淀大会 ◇小学生の部▽準々決勝 大淀ボーイズ4―5高石ボーイズ=5回時間切れ=(9、10日・本庄球場ほか)

 「第42回大淀大会」小学生の部は、猛反撃の大淀ボーイズが惜敗した。

 大淀は反撃及ばず、準々決勝で敗れた。

 初回、大淀の先発・西出は空振り三振でスタートし、上々の立ち上がりに見えた。だが、直後に高石の2番・角田から平山、前川に3連続二塁打。さらに3連続四球で押し出しを与え、「1回に点を取られないように意識してたのに…」と西出は肩を落とした。

 それでも、打線がすかさず反撃。先頭の西出が自ら右中間二塁打で出塁すると、2死後、4番・辻、5番・森田の連続二塁打などで2点を返した。2回も2点を失ったが、その裏、すぐに2点を奪って追い上げ、接戦に持ち込んだ。

 3回からは中堅・長谷が飛球を好捕し、三塁・荒がライナーに飛びつくなど守りを固め、緊迫した展開に。だが、1点差のまま5回時間切れとなった。二塁打2本を放った捕手の森田は「絶対勝つつもりだったのに」と、うなだれた。

 敗れはしたものの「いつも崩れだしたらもろいんですが、今日はよく立て直したと思います」と東野監督は明るさも見つけたようだった。

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