茨木ナニワ、執念でタイブレーク制し本戦出場決める!…第47回関西秋季大会支部予選

2017年9月27日7時0分  スポーツ報知
  • タイブレークを制し、雄たけびを上げる茨木ナニワ・ナイン

 ◆第47回関西秋季大会支部予選 ◇小学生の部▽代表決定戦 茨木ナニワボーイズ11―10高石ボーイズ=タイブレーク(24日・大泉緑地公園野球場)

 「第47回関西秋季大会」の代表決定戦が各地で行われ、小学生の部で茨木ナニワボーイズが本戦出場を決めた。

 茨木ナニワが執念でタイブレークを制し、本大会への切符をもぎとった。

 5点を追う4回、代打・腕野が中前安打。1番・塩川は三振も、2番・吉田開の右前打でチャンスを広げた。さらに3番・福田が中越え2点適時三塁打を放つと、4番・伊谷が左中間を破る適時三塁打。「先発して打たれたけど、みんなが助けてくれた。打席が回ってきて、取られた分を取り返そうと思って気持ちで打った」と、投球の悔しさをバットにぶつけた。

 さらに岡崎の左前二塁打と相手バッテリーエラーで同点。時間切れ直前で高石に追いついた。

 タイブレークでは、1点を先取されたが、4回の打席で三振に倒れた塩川が、中前へ2点適時打を放ちサヨナラ勝ち。「とにかく転がそうと思った。ベンチからみんなが出てきた時はすごくうれしかった」とニッコリ。白熱した戦いを終え、無邪気な笑顔を見せた。

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