大津瀬田、投手力と攻撃力で2年連続決めた!…第47回関西秋季大会滋賀県支部予選

2017年9月29日7時0分  スポーツ報知
  • 大津瀬田先発・島口は無四球で完投勝利

 ◆第47回関西秋季大会滋賀県支部予選 ◇中学生の部▽代表決定戦 滋賀野洲1―4大津瀬田ボーイズ(23、24日・甲賀市民スタジアムほか)

 「第47回関西秋季大会」は代表決定戦が行われ、滋賀県支部では大津瀬田ボーイズが2年連続で代表に決まった。

 投手力と攻撃力に秀でた大津瀬田が2年連続で関西秋季大会出場を決めた。金山主将は「全員がつなぐ野球を意識している。どんな場面でもつないでつないで打ち勝っていく」と期待に胸をふくらませた。

 初回1死一塁、1年の山田は「先制点が欲しかった。打ってやろうと思いきり振り抜いた」と、右中間を深々と破る適時三塁打。続く島口の犠飛で本塁を踏み、2点目を奪う。山田は5回にも2点適時二塁打を放ち、3打点の活躍。「芯に当たって気持ち良かった。先輩たちと一緒に淡路島(開催地)で戦いたい」と笑顔を見せた。

 安定した投球を披露した先発・島口は変化球を操り、芯を外された打球は次々と野手のグラブに吸い込まれた。「先制点を取ってくれて余裕が持てた。カーブが思った所にコントロールできたので、打たせて取ることを心がけた」と、無四球完投勝利を飾った。「相手も強くなってくる。コントロールと球威を磨き、抑えていきたい」と本戦に向け気合を込めた。

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