兵庫大久保、結成2年目で初出場…第47回関西秋季大会兵庫県支部代表決定戦

2017年10月6日7時0分  スポーツ報知
  • 投打で活躍した兵庫大久保の先発・河野

  ◆第47回関西秋季大会兵庫県支部 ◇中学生の部▽代表決定戦 兵庫大久保ボーイズ9―2阪神ボーイズ(9月30日、10月1日・植村直己記念スポーツ公園野球場ほか)

 「第47回関西秋季大会」代表決定戦が行われ、兵庫県支部は結成2年目の兵庫大久保ボーイズが初出場を決めた。

 結成2年目の兵庫大久保が、初の代表切符を獲得した。強打線が爆発し、今夏に選手権出場した阪神相手に、5回コ―ルド勝ちを決めた。

 1、2回戦は2ケタ得点&完封の圧勝劇。代表決定戦でも初回、先発投手も務める6番・河野が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、3点を先制。その裏、すぐに2点を返されたが、河野は2回以降は落ち着いた投球で阪神打線を抑えた。

 「緊張した。球数を少なくして打たせて取ろうと思った。(先制打は)捕られると思っていたので、抜けてくれて良かった」と、はにかんだ河野。3回の適時二塁打など2安打2打点の平尾主将は「1年の時から、(チームは)打つ方には自信があった。守備が良くなった」と胸を張った。

 結成時に1年生だったメンバーが主力となり、かつて横浜DeNAでプレーした大原監督も「この大会(関西秋季大会)に照準を絞っていた」と、チームの成長に手応え。3戦連続コールド勝ちで代表を決め、本大会でも旋風を巻き起こしそうな気配を漂わせた。

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