大阪柴島、猛打16得点!5回コールドで初優勝…第42回大淀大会

2017年10月13日7時0分  スポーツ報知
  • 圧倒的な攻撃力で優勝した大阪柴島ナイン

 ◆第42回大淀大会 ◇中学生の部▽決勝 大阪柴島ボーイズ16―1京都南山城ボーイズ=5回コールド=(8日・大淀河川球場)

 「第42回大淀大会」の決勝は、大阪柴島ボーイズが5回コールドで制し、優勝した。

 猛打の大阪柴島が驚異的な攻撃力を発揮し、5回コールドで優勝した。準決勝は大阪和泉を相手に、14―2と5回コールド勝ち。勢いに乗った打線は、決勝でも止まらなかった。

 初回に5番・小阪の適時二塁打などで3点を先取。4回まで7点のリードを奪うと、圧巻は5回だった。無死一塁から3番・片山、小阪がバントを決め、相手守備のミスも重なり、着々と加点。9番・松村の右前適時打や押し出し四球など、打者14人を送り、一挙9点で圧倒した。

 先制打、適時二塁打に加え、4回には犠打も決めた4番・西脇は「本当は自信あったので打ちたかったけど、まずチームプレーが一番」ときっぱり。先発・片山は「ストレートが切れていた。マウンドでも平静だった。1度目のデッドボールで力が抜けていい投球ができたのかも…。2個目の死球で退場したが、まだ投げられた」と余裕を見せた。

 計16点の5回コールド勝ちで大会初優勝。井上監督は「ナインが自信をつけ、手応えを感じた大会だった。同じレベルの投手が4人いるので彼らのレベルアップで投手力を底上げしたい」と話した。

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