浜田、大接戦制し大会2連覇達成…第4回松江城ボーイズ大会

2017年10月20日7時0分  スポーツ報知
  • 優勝した浜田ナイン

 ◆第4回松江城ボーイズ大会 ◇中学生の部▽決勝 浜田ボーイズ7―6大阪柏原ボーイズ(8日・八束総合運動場野球場)

 「第4回松江城ボーイズ大会」は浜田ボーイズが大接戦を制し、大会2連覇を達成した。

 前回覇者の浜田が大接戦を制し、大会2連覇を果たした。

 「3年間の集大成として楽しく、にぎやかに野球をやろう」と声をかけた浜田の小笠原監督。3回1死一、二塁から1番・三浦が左翼線に適時二塁打。敵失と4番・上田の右中間本塁打などでこの回一挙5点を奪った。

 大阪柏原も3、4回と1点ずつ返し、5回には3番・西野、4番・西田の長短打で1点差。しかし、浜田は6回、6番・田村が投前への2ランスクイズを決め、貴重な追加点を挙げた。7回も大阪柏原に1点差まで詰め寄られたものの、辛くも逃げ切った。

 最優秀選手に選ばれた上田は、3回に放った本塁打が受賞の決め手となった。「真ん中のボールだったが、手応えはあった。最後に一本打って締めくくりたいと思っていたので良かった」と通算9本目の本塁打に満足げ。進学後も「高校野球で大いに活躍したい」と、次の舞台に思いをはせた。

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