中四国大会開幕、広島など8チームが初戦突破…第7回日本少年野球中四国秋季大会

2017年10月25日7時0分  スポーツ報知
  • 第7回日本少年野球中四国秋季大会が開幕。開会式で整列する各代表チームの選手たち

  ◆第7回日本少年野球中四国秋季大会 ◇中学生の部▽1回戦 広島ボーイズ9―2倉敷中央ボーイズ(21日・美作市営球場ほか)

 「第7回日本少年野球中四国秋季大会」が21日に開幕した。中学生の部1回戦が行われ、昨年優勝した松山中央ボーイズなど8チームが初戦突破した。

 「第7回日本少年野球中四国秋季大会」が21日に開幕。岡山・美作市営球場で開会式が行われた。台風接近による悪天候の影響で入場行進は省略されたが、選手を代表して、倉敷中央・大井主将が高らかに選手宣誓を行った。

 高校野球でレギュラーを取ることが目標だという大井主将は「手厚く教えてくださる代表・監督、支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、中学生野球残り1年、チームの仲間と一緒に、高校野球というレベルの高い大舞台で勝負し、活躍できるように教えていただいたことを意識しながら、諦めず、努力し、日々成長していきたいと思います」と大会を通じ、今後の成長を誓った。

 試合は中学生の部の1回戦が行われ、広島、浜田、東広島、川之江、松山中央、広島安佐、大山、広島廿日市の8チームが初戦を突破。小学生の部と、22日の試合は悪天候のため順延となった。

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