大阪東、投打ガッチリ!決めた初優勝…第8回兵庫1年生大会

2017年11月8日7時0分  スポーツ報知
  • 初優勝を決め、大阪東ナインは関係者とともに笑顔で写真に納まった

 ◆第8回兵庫1年生大会 ◇中学1年生の部▽決勝 大阪東ボーイズ8―4氷上ボーイズ(5日・氷上総合グラウンド)

 兵庫1年生大会は、投打がかみ合った大阪東ボーイズが初優勝した。

 大阪東の好調打線がソツなく得点を重ね、粘る氷上を振り切って初優勝を飾った。

 大阪東は初回、先頭の中村が右中間二塁打と暴投で三塁へ。続く杉野が四球を選んで無死一、三塁の好機に、3番・和田は「先制点が欲しかったので、絶対打つつもりだった」と強振した打球は一塁方向へのどん詰まりの当たりで先制。「中村がよく走ってくれました」と感謝した。

 2回以降も四死球、敵失を絡めて着実に加点。5回には5番・荒川から佐々木、車の3連続長短打で2点を奪い、勝利をたぐり寄せた。

 投げては、佐々木がストレートを中心にカーブを交え強打の氷上打線を翻弄。「コースを狙って、キャッチャーのリードを信じて投げました。90点の出来」と笑顔で振り返った。女房役の主将・荒川も「構えた所にしっかり投げてくれました」と、まだ2度目のバッテリーとは思えないほど息の合ったプレーを見せた。

 長原監督代行は「今大会は、打線がよく打ってくれました。齋賀監督のもと、しっかり振り込んできたことが身になったと思います」とナインへの賛辞を惜しまなかった。

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