浜田、逆転サヨナラで接戦制し準決勝進出!…第7回中四国秋季大会

2017年11月10日7時0分  スポーツ報知
  • 準決勝進出を決めた浜田ナイン

 ◆第7回中四国秋季大会 ◇中学生の部▽準々決勝 浜田ボーイズ7―6広島ボーイズ=8回タイブレーク=(3日・落合球場)

 「第7回中四国秋季大会」は準々決勝が行われ、浜田ボーイズが逆転サヨナラ勝ちで4強進出。

 壮絶な戦いを制したのは浜田だった。「王者級の広島さん相手に勝った選手のメンタル面の自信は大きい」開口一番、浜田・笹田監督は跳び上がって喜んだ。

 初回、相手投手の乱調に乗じて4四球と2安打で3点を先取。だが、広島も中盤から追い上げ、3回に3番・西原が適時打。4回にも1点を返し、6回は見寳(みんぽう)、松岡の安打で同点とした。だが、浜田はその裏、1番・秋田の適時二塁打で勝ち越した。

 それでも、広島は7回に西原の安打、敵失などで2点を奪い逆転。浜田もその裏、相手投手のボークで追いつく熱戦となった。

 タイブレーク突入の8回、1点を挙げた広島に対し、浜田は1死満塁から1番・秋田が左前に逆転サヨナラ2点打。殊勲打の秋田は「初めてのことでした。自分で決めてやろうと思っていた。インコース低めのボール」と冷静に振り返った。「バットを外から振っていたのを、構えた耳元からコンパクトに振り下ろす」打法で3安打を放ち、チームの4強進出に貢献した。

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