松山中央、準決勝に続くコールド勝ちで連覇果たす!…平成29年秋季愛媛県大会

2017年11月29日7時0分  スポーツ報知
  • 豪快な打撃力で優勝した松山中央ナイン

 ◆平成29年秋季愛媛県大会 ◇中学生の部▽決勝 川之江ボーイズ4―13松山中央ボーイズ=5回コールド=(18日・伊予しおさい球場)

「秋季愛媛県大会」は、松山中央ボーイズがコールド勝ちで連覇を遂げた。

 準決勝で4回コールド勝ちの松山中央が、決勝でも初回から打線が爆発した。相手バッテリーのミスをついて先取点を奪うと、1死二、三塁の好機で5番・入山が右越え適時三塁打。続く守野も左前適時打を放ち、いきなり4点を先制した。

 川之江もその裏に3点を返して反撃したが、松山中央は直後の2回、またも入山が2死二、三塁から中越えのランニング3ラン。「久々にいい当たりが出て気持ち良かった。納得のバッティングです」と、2本の長打でチームを勢いづけた。

 先発した長谷川も「みんなの守備が堅かったから、それを信じて腕を振って投げた」と、2回以降は安定した投球を披露。「練習でやってきたことを出しただけです」とは遊撃手として好守を見せた川口。野手陣の堅実な守りも光った。捕手の古和田は「最初は変化球の切れが悪かったけれど、途中から修正ができていた」と、立ち直った長谷川をたたえた。

 その後も着実に得点を重ね、5回コールド勝ち。「打線につながりがあって良かった。守備でもエラーが少なかった」と山本英主将も万全の試合運びをアピールした。1回戦から圧倒的なパフォーマンスを見せ続けた松山中央が、秋の愛媛県支部の頂点に立った。

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