大阪泉州が1点差で3年ぶりの優勝…全泉州ボーイズ納会運動会

2018年1月10日7時0分  スポーツ報知
  • 総合優勝の大阪泉州は仮装の衣装で喜びのガッツポーズ

 年末恒例の「全泉州ボーイズ納会運動会」が昨年12月17日、大阪市内で行われた。日頃の練習や試合とは違った楽しさを満喫し、選手、保護者、指導者らが一体となって笑顔でグラウンドを駆け回った。

 全泉州納会運動会は二色の浜公園球技広場で東海ボーイズなど10チームのナイン、保護者ら約500人が参加。8種目20競技で競った。

 尻相撲は圧倒的な強さで堺西が優勝。800メートル走では東海の佐藤が優勝し、プロ野球オリックス・T―岡田選手贈呈のサイン入りバットをゲット。「足には自信があったが、まさか優勝できるとは思いもよらなかった。一生の宝物です」と満面に笑みを浮かべた。

 あめ食い競争はエスカレートし、補助する監督、コーチに粉を投げつける一幕も。大阪泉州の河本、河上、中塚は「監督にめちゃかけてやった。スーッとした」と日頃のうっぷんを晴らし、ニンマリ。仮装大会では各チームが趣向をこらし、数か月前から練習した芸を披露。美しく化粧した女装でダンスを披露した泉州が優勝を飾った。

 総合得点ではホストチームの大阪泉州が1点差で堺西を押さえ、3年ぶりの優勝。森主将は「役員、父母、ナイン一丸の力の結集で優勝できました。うれしいです」とあいさつし、終了後は大会運営に携わった大阪泉州のナイン、関係者らが整列し、参加チームとのエール交換で幕を閉じた。

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