藤井寺、コールドで快勝発進…第21回大和川大会

2018年5月9日7時0分  スポーツ報知
  • 藤井寺は初回、高松が先制2点打。打線爆発の口火を切った

 ◆第21回大和川大 中学1年生の部▽1回戦 住吉ボーイズ0―7藤井寺ボーイズ=4回コールド(6日・津堂市民球場ほか)

 「第21回大和川大会」が開幕し、「中学1年生の部」はホストの藤井寺ボーイズが4回コールドで快勝発進した。

序盤の猛攻で決めた

 序盤に猛攻を見せた藤井寺が、4回コールドで初戦突破を果たした。

 初回、先頭の笠間、3番・西川のヒットで2死二、三塁とし、5番・高松が左前へ先制2点打。2回も9番・近藤の適時二塁打、西川の2点打後、再び高松が右前2点打を放つなど5点を挙げた。2安打4打点の活躍を見せた高松は「素振りやティーをやって成果が出た。(2打席目は)ボテボテ。ヒットになってよかった」と会心の笑みを浮かべた。

 実は住吉とは1週間前に練習試合で対戦、敗北を喫した。打撃向上を狙い、チームは決戦前日もティー打撃で強化。左納監督は「昨日もティー打撃をやった。しっかりバットを振ろうと。その成果が出せた」とユニホームに初めて袖を通し、奮闘した1年生ナインに目を細めた。

 投げても先発・遠藤が「球も走っていたし、1回に点も入って、いけると思った」と2安打完封。投打で圧倒した。

 前回大会も中学1年生の部では優勝。西川主将は「初めての試合だったので勝ててよかった。先輩たちも優勝したので、自分たちも勝って連覇したい」と、V2に向けて意気込んだ。

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