生駒、終盤猛打攻撃で大会2連覇!…第27回南大阪大会

2018年5月11日7時0分  スポーツ報知
  • 2連覇を飾り、笑顔の生駒ナイン

 ◆第27回南大阪大会 中学生の部▽決勝 貝塚ボーイズ1―8生駒ボーイズ=6回コールド(3、4、6日・太子グラウンドほか)

 「第27回南大阪大会」は決勝が行われ、終盤に猛攻を見せた生駒ボーイズが大会2連覇を果たした。

 終盤に猛打を見せた生駒が大会2連覇、現チームとして初優勝を飾った。

 準決勝は1点リードの2回、6番・松本が「後につなごうと思った」とソロ本塁打。4回には重盗で3点目を挙げた。その後は得点が奪えなかったが、先発・瀬、岡島、山下の継投で逃げ切った。

 決勝戦は2回に先制本塁打を見舞われたが、先発・近藤は「自分のペースを守り、制球に注意した」と直球にスライダーなどを交え、5回を2安打1失点。すると、打線は5回、2死から2番・沢田が同点適時打。4番・瀬が勝ち越し打を放ち、ベンチを盛り上げた。さらに、松本が走者一掃の三塁打を放つなど一挙5点。6回には沢田のダメ押し3ランも飛び出し、勝負を決めた。

 準決勝で好投し、投打で活躍の瀬は「流れを変えたかったので、初球から狙って積極的に攻めた」。打線を引っ張った松本も「チームに貢献できてうれしい。寝る前の卵かけご飯で体づくりをしています」と意外なゲン担ぎを告白した。

 勝負強さを発揮し、大会2連覇。國政主将は「悔いのないように頑張ってきた成果が実った。これからが勝負です」と気合を入れた。

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