浜田、投打に快勝!2年ぶり3度目のV…第6回安芸高田ボーイズ大会

2018年6月13日6時0分  スポーツ報知
  • 優勝した浜田ナイン

 ◆第6回安芸高田ボーイズ大会 ◇中学生の部▽決勝 浜田ボーイズ5―0大山ボーイズ(2、3日・三次きんさいスタジアムほか)

 「第6回安芸高田ボーイズ大会」は浜田ボーイズが優勝を飾った。

 浜田が大山を下し、大会2年ぶり3度目の優勝を飾った。初回に2番・秋田成の左中間三塁打を足掛かりに先制。さらに4番・宮本が「楽な気持ちで打席に入ったのがよかった。手応えはありました」と、左中間へランニングホームラン。2点目を奪った。3回にも宮本の中犠飛で1点を追加するなど、試合を優位に運んだ。

 投げては155センチ、55キロと小柄な照喜名が7回を1安打完封した。「気持ちよく投げられた。捕手のサイン通り両コーナーにきっちり投げられた」と7回2死まで無安打投球。攻守で活躍した秋田成も「見事な投球で野手をリズムに乗せてくれた」と感謝する圧巻の投球だった。

 守備陣も無失策。完璧な試合運びでのVに、笹田監督も「理想的な野球。冬場に徹底して鍛えた成果が出た」と自信を深めていた。

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