【週間投げ釣り情報】隠岐の島でマゴチ57センチ

2017年7月13日7時0分  スポーツ報知

 大阪・淀川河口でGACサーフの鈴記さんが、午前5時から4時間でキビレ31~39センチ4尾。餌はチロリ。

 大阪~和歌山で貝塚サーフが例会を開催し18人が参加した。主な釣果を挙げる。

 ▽キス・ベラの部 大阪・谷川で平松さんと岡本さんがキス23・8と21・6センチ。深日港で渡邊さんがキス23・5センチ。

 ▽キス・ベラ以外の部 和歌山・紀ノ川河口で山下さんがキビレ36と38センチ。日高川で私がチヌ47センチ。古座一文字で濱田さんがカワハギ24と26センチ、古家さんがカワハギ24~27センチ4尾とチャリコ29センチ。

 和歌山・紀ノ川河口で貝塚サーフの大内さんがキビレ31~36センチ3尾。28センチまでの小型が多かった。餌はマムシとアオイソメ。

 島根・境水道でレインマンサーフの岡本さんがキス26・5センチまでを30尾ほど、同クラブの末井さんがキス25センチまでを30尾ほどとカワハギ26・5センチ。

 隠岐の島でサンヨーサーフの森田享会長がキス25センチまでを23尾。同行した野林さんがエソ37センチとマゴチ57センチ。

 キス引き釣り情報=大阪・岬町谷川で貝塚サーフの奥野さんが24・5センチまでを11尾。小型のガッチョ(ネズミゴチ)が多かった。京都・浜詰でGACサーフの鈴記さんが23センチまでを44尾。餌はチロリ。福井・波松海岸で第40回東西投げ釣り選抜100人の会が開催され、全日本サーフキャスティング連盟、全日本投釣連盟、静岡県投釣連盟、日本サーフキャスティング連盟などから選抜された102選手がキスの尾数で競った。当日は波が穏やかで釣りやすく、予選3時間で200尾超、決勝2時間で100尾超のキスが釣れた。決勝戦では、昨年のG杯を制した早坂さんが104尾で優勝。現報知キス釣り名人の大野さんが101尾、日本サーフ北陸協会の谷本さんが87尾で続いた。(報知APG・野村 道雄)

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