【週間投げ釣り情報】福岡・門司区和布刈でマゴチ54センチ

2017年10月12日7時0分  スポーツ報知
  • 54センチのマゴチを釣った門司サーフの田中さん

 和歌山・美浜町煙樹ケ浜で高石サーフの内山忠雄会長がキビレ37センチとマゴチ47センチ。マゴチは午後9時過ぎに遠投できた。同じく煙樹ケ浜で和歌山市の空山佳弘さんがキビレ34センチ。餌は、いずれもマムシ。御坊市で釣りガールの梅野友美さんがコロダイ43センチ。餌はマムシ。

 徳島~高知でOKAC(山崎正会長)が例会を開催し、徳島・大里海岸で北村さんがカワハギ22センチ3尾、コロダイ44センチ、イラ35と48センチ。高知・入木で谷さんがニベ30~33センチ5尾とヘダイ44センチ、中村さんが珍しい大型のヒゲダイ36センチ。餌は、いずれもマムシ。

 釣り場自由で全日本サーフ北九州協会がクラブ対抗夜釣り大会を開催し、釣った魚の総重量で競った。各クラブの重量を挙げる。北九州市門司区和布刈で門司サーフの田中さん、安部さん、岩佐典広会長の3人で24・54キロ。若松運河で飛幡サーフの三浦さん、西川さん、宇土さんの3人で17・13キロ。門司7岸で小倉メゴチサーフの邑本さん、中村さん、北野信明会長の3人で13・39キロ。手のひらサイズのチャリコが主体だったが、大物も交じった。小倉メゴチサーフの平山さんがチヌ41センチ、北野会長がコショウダイ37センチ、門司サーフの岩佐会長がアコウ30センチ、田中さんがマゴチ54センチを釣った。

 キス引き釣り情報=和歌山・片男波海岸で貝塚サーフの山本哲史さんが20センチまでを6尾。キス以外にベラ、ガッチョ(ネズミゴチ)、チャリコ、エソが多かった。磯ノ浦海岸でチーム磯ノ浦101の佐保さんが15センチまでを88尾。ポイントは1~3色(1色は25メートル)。有田川河口で貝塚サーフの渡邊さんが23センチまでを11尾。1~2色で釣った。

(報知APG・野村 道雄)

  • 楽天SocialNewsに投稿!
釣り
今日のスポーツ報知(東京版)