大阪・守口でヘラブナ釣り教室

2017年11月14日7時0分  スポーツ報知
  • うれしそうに釣ったヘラブナを持つ女の子

 大阪・守口市の世木公園釣り池で「初心者のためのへらぶな釣り教室」(主催・FIE推進委員会)が3日、開催された。

 幼児から70歳代までの参加者と講師を含めて総勢45人だった。

 午前10時に開始。経験のある森上さん一家は、最初から絶好調。一番奥で釣っていた小鹿さん一家からも早速、「釣れたよ」と声が上がった。大河内さんは「主人が2尾も釣った」と、うれしそう。「どうしてもヘラブナ釣りがしたかった」と、宮本さん夫妻も満面の笑みだった。

 ほかにも「いろいろと考えて釣った魚は特別」「ウキの動きだけでいろんなことが分かることに驚いた」「同じ餌ばかりだと飽きるのは魚も人間も同じだ」と、初心者らしい感想が挙がっていた。

 昼食後、1尾も釣れていない参加者には、せめて引きだけでも体験してもらおうと魚が掛かった竿を講師が渡した。今回は全員に自力で釣ってもらえず残念だった。

 釣りが終わって魚を検寸。ヘラブナを釣ったグループには上位から順番に賞品が贈られ、残念ながら釣果がなかったグループにも賞品が手渡された。

 新ベラを放流していただいた守口市をはじめ、この会の趣旨に賛同して協力してもらった関係者全員に感謝したい。(報知APG・峰松 茂美)

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