脇本弓太郎選手「潮が味方」V…全国グレ釣り選手権決勝

2017年12月6日9時0分  スポーツ報知
  • 優勝カップを掲げる脇本選手(写真中央)

 11月25、26日の2日間、大分・佐伯市米水津の沖磯で「第5回マルキユーM―1カップ全国グレ(メジナ)釣り選手権決勝戦」(マルキユー主催)が開催された。全国各地での予選には計1273人が参加。その予選を勝ち抜いた21人に、MFG(マルキユーファングループ)代表6人、さらにシード3選手の計30人で争われた。

 初日(25日)は晴天、ナギと絶好のコンディションの中、1回戦、2回戦が行われ6人が準決勝に進出。2日目(26日)の準決勝は1対1の対決方式で脇本弓太郎選手(宮崎県)、谷水亮太選手(三重県)、北村憲一選手(高知県)の3人が決勝に駒を進めた。

 決勝は横島3番で行われ、1ラウンド60分で釣り座を交代し、それを3ラウンド行う形式。検量は9尾の重量。浮いた魚が見える中、39センチを筆頭に良型を立て続けに釣った脇本選手が、6315グラムで初優勝した。「しっかりタナをとって、そこからウキを沈める釣り方で攻めました。全ラウンドで潮が味方してくれたことが勝因です」と語った。

 成績▽〈1〉脇本6315グラム〈2〉谷水5565グラム〈3〉北村5295グラム〈4〉有田達也5065グラム〈5〉西内優智4950グラム〈6〉古江健太郎2080グラム(4~6位は準決勝の成績、敬称略)

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