【晴山由梨きょうも釣り日和】島きち丸、カマス入れ食いで大満足…平塚沖

2017年8月17日11時0分  スポーツ報知
  • カマスを釣った由梨ちゃん

 釣りドルの晴山由梨(29)が、湘南の海でカマスやワカシ釣りを楽しんだ。湘南・片瀬港の報知指定・島きち丸のライトタックル(LT)のルアー船に乗船、ジギングで狙うとカマスが入れ食いになり、ワカシやサバも交じった。LTルアー船は半日船で釣り時間が3~4時間と短いので初心者向き。さらに多彩な魚が釣れるとあって、夏の湘南には欠かせない人気の釣りになっている。

 LTルアー船では、これまでサバが本命でしたが、水温が高くなったせいか、食いは落ち着いちゃったみたい。その代わりに今、釣れているのがカマスと、ブリの幼魚ワカシ。今回はいろいろな魚が釣れて、帰る頃には短時間とは思えないほどクーラーボックスの中はお土産たっぷり。大満足の釣行になりました。

 取材当日は雨模様で夏の暑さはどこへやら。少しかすみがかった江の島に見送られての出船です。ルアーフィッシングが久々なので、私は少しドキドキ。岩本隆広船長から「ジグは40グラムでシングルフック。バーブレスでお願いします」とアナウンスがありました。バーブレスというのは、ハリ先についているカエシをペンチなどで潰したハリのこと。危険防止と魚へのダメージを減らす意味があります。ルアーの色は個人的にビビッときた赤と金の2色が入ったものをチョイスしました。こういう時の直感って大事ですよね♪

 船が走ること30分。最初は平塚沖水深25メートル前後のポイントです。底近くにベイトの反応が出ているということで、ジグを底まで落とし細かくシャクリを入れながら巻いてきます。するといきなりヒット! リールを巻いてくる間もギュンギュン暴れます。姿を見せたのは30センチぐらいのサバ。いきなりお土産をゲットしちゃいました。

 魚群探知機に反応がなくなると、岩本船長はすぐに移動します。次のポイントでは水面付近でワカシがヒット。パワフルなヒキがなんとも楽しい。ほかの人も立て続けにワカシがヒットし一気ににぎわいます。

 9時ごろになると今度はカマスが“入れ食いモード”。ルアーを落とせばアタるというぜいたくな時間。直感でチョイスしたジグの赤金の色が良かったみたい。夢中で釣っているとあっという間に終了時刻になってしまいました。LTルアー船は、なにが釣れるか分からないのが面白い。何より短時間なので気軽に楽しめます。今度はぜひ友達と一緒に来たいなぁ♪(タレント)

 ◆晴山 由梨(はれやま・ゆり) 1988年5月11日、鳥取市生まれ、29歳。広島大教育学部卒。2013年の国際フィッシングショーで4代目アングラーズアイドルに選ばれた。キャスティングイメージガールや女性の釣りを応援する「つりジェンヌ」のアンバサダーのほか、今年からダイワのフィールドスタッフ(船釣り)も務めている。

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