【船上カメラマン】自作テンヤで30センチマダイゲット!水深18メートルでぽんぽん釣れます

2017年9月13日7時0分  スポーツ報知
  • 30センチのマダイが水深18メートルでぽんぽん釣れます
  • 自作のテンヤ

 外房・大原港の松栄丸(TEL0470・62・0571)にお邪魔した。キラキラの自作テンヤを持参。「自分で作ったの?」と中井順一船長の目に留まった。

 秋の海に変わりつつある大原沖、ポイントは水深18メートル。テンヤを落とすとすぐに当たり、30センチ600グラムほどのマダイが上がった。浅いところでは水深12メートルほど。海底の様子が手に取るように分かった。赤っぽく塗装したテンヤにヒットしてきた。“お手頃サイズ”が5尾ほどそろった。

 ゲストも多彩だった。ヒラメ、カンパチも、手作りタングステンのテンヤにヒットした。

 大原でのマダイ釣りは、数年前までビシマと呼ばれる道具でサオを使わない手釣りで行われていた。松栄丸の中井一也、順一船長のルーツである紀州和歌山の中井一族から伝わった釣法で、初心者には厳しい釣りだった。

 極細のライン、軽いおもりのテンヤで釣る「ひとつテンヤ」の登場で、自分でもビックリの釣果が出るようになった。挑戦してみてはいかが? (ペン&カメラ・越川 亘)

  • 楽天SocialNewsに投稿!
釣りコラム
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)