【晴山由梨きょうも釣り日和】狙った特大アマダイはお預けもレアな1尾GET!

2017年12月14日11時0分  スポーツ報知
  • 由梨ちゃんが釣った39センチのキアマダイ(ちがさき丸で)

 釣りドルの晴山由梨(29)が、湘南・茅ケ崎沖でアマダイを狙った。これまでの自己記録は38センチ。40センチオーバーの“デカアマ”が釣れていると聞き、40センチ級を求めて茅ケ崎港の報知指定・ちがさき丸で海へと繰り出した。そして、力強い引きとともに上がってきたのは、39センチのキアマダイ。なかなか釣れないレアな1尾はゲットしつつも、40センチ級との出会いは2018年に持ち越しになった。

 なんといっても目標は40センチオーバーのアマダイを釣ること。自己最高記録は38センチで、40センチの壁をなかなか破れません。そこで今回は「チーム晴山」が結成されました。アマダイ名人の高木充彦さんと杉野一夫さんに、お手伝いをお願いしました。2人とも「絶対、デカアマを釣らせるからね」と気合い十分です。

 ちがさき丸の女将(おかみ)さんも「昨日のお客さんは、全員が40センチ以上を釣ったから大丈夫よ」と太鼓判を押します。期待と若干のプレッシャーを感じながら船に乗り込みます。準備をしていると杉野さんが「大型が釣れるスペシャル仕掛けを作ってきたよ」とお手製の仕掛けを下さいました。グローの塗装がしてあるハリがポイントだとか。

 最初に狙ったのは、茅ケ崎沖水深90メートル前後のポイント。仕掛けを底まで落とし、2、3回小突きます。「今日は潮の流れが速いから、オモリを50~70センチくらい上げたところで待ってて」と高木さんからアドバイス。潮があまり動いていない時には1メートル程上げるとのこと。しばらくしてアタリがなければ、ゆっくり竿を持ち上げて誘いを入れます。

 すると、アマダイのアタリが。でも食ったのは私のではなく、高木さんの竿。「え~っ、話が違う!」タモ網に入ったのは巨大なアマダイ。測ると50センチありました。高木さんは苦笑い。続いて杉野さんも40センチオーバーを釣り上げました。いや、おかしい。私に大型を釣らせるはずが、自分で釣ってしまうなんて…。

 そしてようやく私にもヒット。グイグイと竿を締め込み、良型の手応え。いつも以上に慎重にやりとりします。その甲斐あって私も無事にアマダイをゲットできました。気になる長さは39センチ。自己記録は更新したものの、またもや40センチには一歩及ばず。残念。

 よく見ると私が釣ったのは、顔が黄色いキアマダイという珍しい種類。なんだか縁起がよさそう。次こそは40センチオーバー、いや50センチオーバーを釣るぞ♪(タレント)

 ◆めも アマダイ釣りの乗合船、問い合わせは茅ケ崎港ちがさき丸(TEL0467・86・1157)。乗合船は午前7時出船。料金はオキアミ餌1パック、氷1個付きで9000円(女性と高校生以下は割引あり)。駐車場完備。レンタルタックルもある。

 このほか以下の船宿からも乗合船が出る。

 太海港聡丸(TEL04・7092・0505)。リレー船で狙う。

 金沢八景弁天屋(TEL045・701・9061)。マダイ船と交互に出船。次回は12月22日から。

 腰越港孝太郎丸(TEL0467・31・1344)

 片瀬港島きち丸(TEL0466・25・9642)

 ◆晴山 由梨(はれやま・ゆり) 1988年5月11日、鳥取市生まれ、29歳。広島大教育学部卒。13年のフィッシングショーで4代目アングラーズアイドルに選ばれた。「12月23日に横浜市都筑区のキャスティング港北店でキャスティング・クリスマスフェアが開催されます。私はそらなさゆりちゃん、石川文菜ちゃんと3人でトークショー&サイン会に参加します。お待ちしています」

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