【青梅マラソン】自己ベストへ、フル挑戦へ「今の力を知るには一番」

15キロ付近の奥多摩大橋周辺道路を埋め尽くしたランナー(カメラ・成海 晃)

2月22日 13:00

◆報知新聞社主催 第51回青梅マラソン(19日、東京・青梅市=30キロ、日本陸連公認コース)

 30キロの部に1万3175人、10キロの部に3425人の計1万6600人が出場した。メインレースの30キロは、コースの激しいアップダウン対策で事前に試走を繰り返す人も多く、「本気度が高い」といわれる。51回目の今回も記録にこだわったり、フルマラソンなどの大目標を見据えたりと、全力を尽くす“ガチンコランナー”が目立った。  続きを読む…

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