女性芸能人最速ランナー・福島和可菜、ハーフで自己ベスト!1時間25分58秒

2017年1月11日13時5分  スポーツ報知
  • 完走し笑顔を見せるゲストランナーの福島和可奈

 ◆報知新聞社後援第18回ハイテクハーフ(8日、東京・新荒川大橋野球場発着=21・0975キロ、日本陸連公認大会)

 ハーフと3キロ、2キロペアの部に7567人が出場した。レベルの高いランナーが集まるハーフ一般男子は箱根駅伝で活躍した大橋秀星(26)=ラフィネグループ=が1時間5分28秒で、同女子は鈴木絵里(32)=能代山本陸協=が1時間16分55秒で初優勝。リオ五輪男子マラソンのカンボジア代表・猫ひろし(39)とタレント・福島和可菜(34)のゲストランナー2人も好記録で大会を盛り上げた。

 女性芸能人最速ランナーの福島和可菜が、また快走した。「1時間25分台で走りたい」というレース前の“公約”通り、1時間25分58秒の自己ベストをたたき出した。15年大会で1時間30分57秒を記録すると、16年大会では1時間27分17秒をマークした。今回、3年連続でベストタイムを更新。「走っている時はおなかが痛かったけれど、選手の皆さんからすれ違いざまに声をかけられたので、がんばることができました。自己ベストを出せて本当にうれしい」と笑顔で話した。

 忙しい仕事の合間を縫って、トレーニングに励み、昨年10月のシカゴマラソンで2時間59分5秒を記録した。女性芸能人として初めて3時間を切る「サブ3」を達成。女性芸能人最速の称号を勝ち取った。「色々な方々に目標にされるのはうれしい。しかし、追い越されないようにしないと」と気を引き締めた。

 次の目標は決まっている。国内で2度目のサブ3達成だ。今年はフルマラソンを6~7本走る予定だが、「来月の東京マラソンを走るので、そこでもう1回、3時間を切りたい」と意気込んだ。

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