宮根氏、肉体改造でムキムキ!半年で7キロ減&腹部マイナス10センチ

2015年6月24日6時0分  スポーツ報知

 フリーキャスターの宮根誠司氏(52)が、肉体改造本「50歳からでも遅くない! ミヤネ式らくらくボディメイク法」(幻冬舎刊、1300円=税抜き)を26日に発売する。

 約半年間で徹底的に筋肉を作り込み、7キロ減、腹部マイナス10センチに成功。メタボ気味だった体から、腹筋がバキバキに割れた肉体派キャスターへと変身した“秘策”が、軽妙なタッチのエッセーとともに収められている。

 肉体改造のきっかけは昨年の東京マラソンで、42・195キロを完走してもなお、体がゆるみっぱなしだったこと。同4月、総合司会を務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金・後1時55分)の生放送中に「腹筋を6つに割って、(幻冬舎の男性誌)『ゲーテ』の表紙を飾る!」と宣言し、今年2月に見事有言実行を果たし、視聴者を驚かせた。

 著書では食生活やサプリメントの摂取法などを細かく紹介しているほか「筋肉は魔性の女。あきらめかけていると、ある日突然向こうからやってくる」と、独自の筋肉論を展開。さらに、ダンベル運動や腕立て伏せ、高速での腹式呼吸など、宮根氏が編み出した「ミヤネ式メソッド20」を初公開。「自分のもうひとつの仕事はボディメイク」と思えるほどのめりこんだ日々を振り返りつつ「皆さんももう一人の自分に出会ってください」と呼び掛けている。

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