加護亜依、離婚後初のテレビ出演で喫煙騒動、AVオファーなどを告白

2015年8月26日17時38分  スポーツ報知

 6月末に会社役員の夫(47)と離婚した、アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの加護亜依(27)が、28日に放送されるフジテレビ系「ダウンタウンなう 2時間スペシャル」(後7時)で離婚後初めてテレビ出演することが、26日分かった。未成年での喫煙騒動や、AVのオファー報道など、激動の人生について赤裸々に告白する。

 加護が今回出演するのは、MCを務めるお笑いコンビのダウンタウンと、俳優の坂上忍(48)が酒に酔いながら本音で語り合う企画「お悩みハシゴ酒」の第2弾。様々な悩みを抱える芸能人が、お酒の力を借りて3人に本音で相談していく。

 離婚後初のテレビ出演となる加護は、緊張を隠せず不安げな表情で3人の訪問を待ち構える。ついに対面の瞬間が訪れると、照れた顔つきで「お久しぶりです」と一言あいさつ。

 お酒の力もあってか、打ち解けるまで時間がかかることはなく、自然と話題は加護の過去の騒動へ。06年に週刊誌で報じられた未成年での喫煙騒動について問われると、「吸ったの」とはっきりした口調で認めた。加護は07年に2度目の喫煙報道後、事務所から契約を解除されている。その後、週刊誌などで度々報じられた「AVオファー」騒動についての真相についても言及。松本人志(51)からは「加護ちゃん、バカなんじゃない?」とツッコまれたが、「違います。いい人なんです」と見事な切り返しで笑いを誘っていた。

 加護は今月11日に自身のブログで、「また何かの形で活動出来ればな」と今後の芸能活動について意欲を示している。

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