初音ミクがMステに初出演「J―POPの一つの象徴」

2015年8月30日7時30分  スポーツ報知

 バーチャルシンガーの初音ミクがテレビ朝日系音楽特番「ミュージックステーション10時間スペシャル」(9月23日・正午から10時間生放送)に初出演することが29日、分かった。地上波の音楽番組に生出演するのは初めて。

 新たな音楽文化の開拓者として、海外でも高く評価されるボーカロイド(歌声合成技術)が1986年以来、30年目に突入したMステの記念特番を盛り上げる。司会のタモリ(70)とトークを交わす可能性もあり、青緑色のロングヘアに美しい歌声を持つバーチャルシンガーと人気司会者による奇跡のツーショットが実現すれば、大きな話題を集めそうだ。

 特番のテーマは「世界に誇るニッポンの歌」。初音に出演オファーした粟井淳ゼネラルプロデューサーは「初音ミクさんはJ―POPの一つの象徴であり、世界的にも名の通ったアーティスト。ぜひ出ていただきたいと思いました。楽しみにしています」と話している。

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