「恋仲」最終回11・5%、一部生放送で話題 全話平均10・8%

2015年9月15日9時13分  スポーツ報知

 本田翼(23)演じる芹沢あかりをめぐる、三浦葵(福士蒼汰=22)、蒼井翔太(野村周平=21)の“2人のアオイ”による三角関係を描いたフジテレビ系ドラマ「恋仲」(月曜・後9時)の最終回が14日に放送され、関東地区で平均視聴率が11・5%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。全話平均視聴率は10・8%だった。過去の「月9」の最低平均視聴率は「極悪がんぼ」の9・9%。

 初回視聴率は9・8%で「月9」史上初となる1ケタでのスタートとなった。第2話は9・9%と微増し、第3話で初めて2ケタとなる11・9%を記録。第4話の10・8%以降は、第5話11・8%、第6話9・5%、第7話10・6%、第8話10・9%と推移した。

 富山県で生まれ育った気弱で優柔不断な青年・三浦葵の純愛ラブストーリー。葵は建築家を目指して上京し、建築事務所のアシスタントとして安定した日々を過ごす。ある日、幼なじみで初恋の相手でもある芹沢あかりと再会して一変。心の奥底に秘めた恋の炎が燃え上がり、蒼井翔太との三角関係に発展する物語。

 14日放送の最終回では一部生放送で放送。HKT48の指原莉乃(22)がサプライズで生出演し話題になった。内容は翔太にプロポーズされたあかりが返事をするため新幹線で約束の場所である花火大会が行われる富山に向かう。追いかけた葵があかりと再会し、不器用ながらも今の正直で素直な気持ちを告白。悩んだあかりが下した決断とは…というストーリーだった。

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