市原悦子「日本昔ばなし」終了の背景明かす「バラエティーの方が安いから…」

2015年11月20日20時16分  スポーツ報知

 女優の市原悦子(79)が20日、大阪府東大阪市の近畿大学で「私が歩んだ女優の道」と題する講演会を開いた。12日に東京都内で出席予定だった会見を風邪による体調不良で欠席したが、1週間を経て元気な姿を見せた。

 市原と言えば1975年から20年間にわたって語りを務めたアニメ「まんが日本昔ばなし」が代表的な仕事の一つで、「入れ歯になっても、車いすになっても続けるつもりだった」と回顧。「当時はバラエティー番組が出てきたころ。バラエティーの方が制作費が安いから、テレビ局の偉い方がそちらに行ってしまったのね」と、打ち切りの背景を明かした。

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