紅白でアニメコーナー まる子とウィスパー司会&ラブライブからμ’Sも初出場か

2015年11月22日6時0分  スポーツ報知

 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の目玉企画の一つとして、アニメキャラクターが勢ぞろいした“アニメコーナー”が計画されていることが21日、分かった。

 目玉歌手が不在と言われる中で、白羽の矢が立ったのは漫画、ゲームと並ぶ日本が世界に誇るポップカルチャー・アニメだった。複数の関係者の話を総合すると、紅組が「ちびまる子ちゃん」のまる子を、白組が「妖怪ウォッチ」の妖怪で全身が真っ白の「ウィスパー」を司会に添えて、ちびっ子に人気のアニメキャラクターが一堂に会する企画だ。現在交渉の最終段階に入っており、NHK関係者は「前半の企画コーナーの一つとして考えている。昨年に続き、アニメで勢いを付けることができれば」と鼻息も荒い。

 昨年の紅白は一大ブームを巻き起こしたアニメ「妖怪ウォッチ」、ディズニー映画「アナと雪の女王」が取り入れられ、話題をさらった。

 2年連続のアニメ企画に伴い、人気アニメ「ラブライブ!」に出演する女性声優ユニット「μ’S(ミューズ)」の初出場が決定的だ。今月20日にはBSプレミアムで「ラブライブ!μ’Sスペシャルライブ」を放送するなど、同局との関係性を強めている。

 司会者と出場歌手の発表は26日に行われる予定で、司会者は、紅組が2年ぶりとなる女優・綾瀬はるか(30)、白組はV6・井ノ原快彦(39)が務める。難航した総合司会は、NHKの有働由美子アナウンサー(46)に収まった模様だ。

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