AKB48・小林香菜が「壊死性リンパ節炎」に…高熱10日続く

2015年12月29日1時22分  スポーツ報知

 人気アイドル「AKB48」の小林香菜(24)が29日未明に更新した自身のツイッターで、「壊死性リンパ節炎」と診断されたことを明かした。

 小林は「10日くらいずっと39・4とか高熱が続いてて今日大きい病院行ったら壊死性リンパ節炎と判断されました」と報告。「首の横にしこりがあったからとても不安だったけどちゃんと検査してもらえてよかった。人にはうつらないみたいです」と安心した様子の一方で、「ただ辛い」と結んでいる。

 壊死性リンパ節炎は、1972年に福岡大学の菊池昌弘教授によって発見された。20~30歳代の若い女性が発症することが多く、高熱が出るのが特徴。治療法は対症療法が中心で、治癒するのに1~2か月かかるとされる。

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