テレ東・大橋未歩アナ、日ハム・城石コーチと離婚!結婚生活8年

2016年1月5日5時0分  スポーツ報知

 テレビ東京の看板アナウンサーとヤクルト、日本ハムで活躍してきたイケメンコーチが、8年間に及ぶ結婚生活にピリオドを打った。これまで不仲のウワサもなかった「おしどり夫婦」が、ひっそりと離婚していた。

 複数の関係者によると、大橋アナと城石氏はこれまで話し合いを重ねてきたが、昨春に離婚届を提出した。大橋アナは、昨年4月1日から生放送の情報番組「チャージ730!」(月~金曜・前7時30分)のMCに就任。同局の「朝の顔」として新生活のスタートを切った。一方の城石氏も15年から日本ハムの2軍打撃コーチに就任し、千葉・鎌ケ谷の2軍グラウンドを離れられない生活が続いていた。仕事面で互いに新たなスタートを切ったことを機に心機一転、別れを決意したとみられる。

 2人は城石氏がヤクルトの選手だった03年に共通の知人を通じて交際をスタート。4年間にわたって愛を育み、07年1月1日に婚姻届を提出した。結婚発表時、大橋アナは「城石さんの信頼できる人柄に接する度に幸せを感じ、これからの人生を共に歩んでいきたいと考えるようになりました」とコメントしていた。09年に神宮球場で行われた引退試合にも駆けつけ、セレモニーでは花束を直接贈呈するなど「おしどり夫婦」として知られていた。

 大橋アナは結婚後も同局の看板アナという立場から、「やりすぎコージー」をはじめとするバラエティー番組のMCや、世界卓球などの各スポーツ番組のキャスターとして引っ張りだこ状態。12年4月から早大大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制コースに進学するかたわら、同年のロンドン五輪では現地キャスターも担当した。城石氏は09年に現役引退後、10年から14年までヤクルトの内野守備走塁コーチに就任。仕事ですれ違う中、一緒に自宅で過ごすことも少なくなっていた。

 しかし大橋アナは13年1月に軽度の脳梗塞を発症し、半年間休養。当時、ヤクルトのコーチだった城石氏は「病院の先生と相談しながら治療を進めていきます」と報道陣に説明するなど献身的な看病をしてきたが、夫婦の溝は最後まで埋まることはなかった。

 2人に子どもはおらず、城石氏は今季から日本ハムの1軍打撃コーチ就任が決定しており、本拠地の札幌を中心にした生活が始まる。大橋アナは5日も「チャージ730!」の生放送に出演予定で、自らの口で事情を語るのか注目される。

 ◆大橋 未歩(おおはし・みほ)1978年8月15日、兵庫県生まれ。37歳。上智大法学部卒業後、02年にテレビ東京入社。スポーツ、バラエティーを中心に活躍し、04年アテネ、08年北京、12年ロンドン五輪などで現地キャスターを務めた。現在の担当番組は「チャージ730!」。13年1月に脳梗塞を発症し、同年9月まで休養した。15年6月にテレビ東京アナウンス部主事に昇格。身長162センチ。

 ◆城石 憲之(しろいし・のりゆき)1973年4月17日、埼玉県生まれ。42歳。春日部共栄高から青学大を中退後、94年ドラフト5位で日本ハム入団。98年にヤクルトにトレードで移籍し、09年現役引退。10~14年までヤクルトの内野守備走塁コーチ。15年から2軍打撃コーチとして日本ハムに入閣し、今季から1軍打撃コーチ。現役通算817試合に出場し、打率2割3分4厘、25本塁打、133打点。183センチ、82キロ。右投右打。

離婚・破局
  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ