大橋未歩アナ、再婚のお相手は11歳年下テレ東ディレクター!今年の目標は「夫婦円満」

2016年1月6日6時0分  スポーツ報知

 昨年春に日本ハムの城石憲之1軍打撃コーチ(42)と離婚していたことが明らかになったテレビ東京の大橋未歩アナウンサー(37)が、11歳年下の26歳の同局ディレクターと再婚していたことが5日、分かった。関係者によると、大橋アナと相手の男性とは同局の番組を通じての知り合いで、離婚後に急接近。昨夏から半年間の交際を経て、昨年末に婚姻届を提出した。

 テレ東関係者によると、大橋アナのハートを射止めた男性は同局のディレクター。26歳で、大橋アナより11歳下。2人は番組を通じて知り合い、大橋アナがかわいがっていた後輩のうちの1人だったという。焼き肉とビールが大好きな大橋アナにとっては、昨年4月に「チャージ730!」のMCに就任する以前から、職場内での飲み仲間だった。

 大橋アナは、07年1月に当時ヤクルトの選手だった城石コーチと結婚したが、その後はすれ違いも多く、昨年春に8年間に及ぶ結婚生活にピリオドを打った。離婚が成立した後、昨夏ごろからディレクターとの交際がスタート。半年の交際を経て、昨年末に婚姻届を都内の区役所に提出した。城石コーチは5歳上だったが、今回は一転、「姉さん女房」となった。

 大橋アナはこの日、MCを務める「チャージ730!」に生出演。番組の終わり間際に、今年の目標を問われて「夫婦円満」のフリップを出し、「…ということで、家庭も仕事も、ますます精進して参りたいと思います!」と笑顔を見せた。さらに「許してください、これくらいで…」とおどけた表情。共演のオアシズ・光浦靖子(44)からは「おめでとうございます…ですよね?」と突っ込みを受けていた。

 また、番組放送後には、ツイッターで離婚について「夫婦のことは夫婦にしか分からない、結婚してみて初めて分かったことであり、自分は本当に未熟者だと痛感しています」とし、今後については「今まで通り、懸命に生きて参ります」と決意をつづった。

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