“バルス”耐えきったツイッターが、SMAPの緊急生放送に陥落

2016年1月18日22時44分  スポーツ報知

 “バルス”を耐えきったツイッターのサーバーが、SMAPの緊急生放送に陥落した。

 18日午後10時15分からの「SMAP×SMAP」は番組冒頭から解散騒動に揺れる5人が登場。メンバーが次々に自分の言葉でメッセージを語り、最後に再び木村拓哉(43)が「ただ前を見て進みたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします」と話し、通常コーナーの「ビストロSMAP」が始まった。

 そして冒頭の生放送部分が終了すると同時にツイートが集中したのか、ツイッターがダウン。「技術的な問題が発生しています。ご迷惑をおかけしております。」という表示が数分間出るようになった。

 ツイッターでは15日に日本テレビ系で放送された「天空の城ラピュタ」終盤で滅びの言葉“バルス”を同時ツイートすることが注目され、1分間で約34万5000ツイートが集中したがトラブルは起きなかった。

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