新潮社「うちもベッキーさんに『ニュー ウェイブ!』って言われたい」

2016年1月21日21時51分  スポーツ報知

 タレント・ベッキー(31)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(えのん、27)の不倫疑惑第3弾が掲載された「週刊文春」で、ベッキーが文春のことを「センテンススプリング(文春)」と英単語に直訳して呼んでいたことに対し、新潮社の出版部文芸書籍編集部が21日、ツイッターで「うちもベッキーさんに『ニュー ウェイブ!』って言われたい。がんばれ週刊新潮。」とつぶやいた。

 英単語に直訳しただけの「センテンススプリング」は、インターネット上で大反響を呼んでいるが、ライバル文春のスクープに新潮社も敏感に反応した形だ。

 もっとも、このツイートには、「『ニュー・ウェイブ』だと『新波』になってしまい、御社と岩波書店さんが合併したみたいになってしまいます。「ニュー・タイド(New Tide)」の方が、より適切に直訳できると思われます。よろしくご検討下さい」との突っ込みが。Tideは潮、潮流、風潮などの意味で、新潮社出版部も「それもそうですね。要検討ですね。」と返している。

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