押尾学氏“ピリピリ”ライブ 金髪にタトゥーびっしり

2016年1月24日6時0分  スポーツ報知

 2009年に薬物事件を起こし、懲役2年6月の実刑判決を受けた元俳優の押尾学氏(37)が23日、東京の渋谷Gladで行われたライブイベントに登場。久々に公の場に姿を見せた。

 押尾氏はボーカルを務めるロックバンド・LIVとしてライブ中盤にゲスト出演。金髪に黒のTシャツからのぞく腕は筋肉でパンパンの太さ。左の二の腕からは、びっしり何かが描かれたタトゥーがはっきり見えたが、隠す様子はなし。そのTシャツで顔の汗をぬぐう際には、腰のタトゥーも見えていた。

 20日にはインスタグラムで「あともう少しで皆に会える♪」などと心境を書き込んだ。ライブ出演は約15分ほどで英語の歌詞を絶叫。観客をあおってジャンプを繰り返し、何度も水分補給した。場内は約200人で身動きできないほど。トークをすることはなかったが、最後に「また会いましょう」と話した。

 登場前はピリピリムードで撮影の禁止の貼り紙がされ、ステージでも念押しされるひと幕も。出演を終え10分後には関係者に囲まれながら裏口から脱出。約100メートルくらい歩いて坂を下り、すがすがしい表情でタクシーに乗り込んた。

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