宮脇咲良、“あつゆう”従え新曲センター「緊張で死んじゃいそう」

2016年1月25日6時0分  スポーツ報知

 前田敦子(24)や大島優子(27)ら卒業生が参加するAKB48の新曲(3月9日発売)のタイトルが「君はメロディー」に決定。HKT48・AKB48兼任の宮脇咲良(17)がセンターを務めることになった。24日、東京・水道橋の東京ドームシティホールで行われた「リクエストアワーセットリストベスト100」で発表された。

 AKB48の10周年を記念する同曲のコンセプトは「あのレジェンドメンバーが、もし卒業していなかったら…」。宮脇はAKB48では「希望的リフレイン」(14年11月発売)で渡辺麻友(21)とダブルセンターを務めたが、単独センターは初となる。

 現役メンバーだけ(卒業生は仕事の都合で欠席)で同曲をさっそく初披露した宮脇は「ヤバイですよ。大丈夫でしたか?」とガチガチ。指原莉乃(23)に「あつゆう(前田敦子と大島優子)の前だよ」と声を掛けられると「緊張で死んじゃいそう」と苦笑いだった。

 「リクエスト―」の1位は、昨年12月に卒業を発表したSKE48の宮澤佐江(25)の代表曲「奇跡は間に合わない」。3月31日にSKE48劇場で宮澤の卒業公演が行われることが発表された。

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