嵐・大野智、4月連ドラでラブコメ初挑戦…日テレ系「世界一難しい恋」

2016年1月26日6時0分  スポーツ報知

 人気グループ・嵐の大野智(35)が、4月スタートの日テレ系連続ドラマ「世界一難しい恋」(水曜・後10時)に主演し、ラブコメディーに初挑戦することが25日、発表された。

 大野が演じるのは、老舗旅館の後継ぎでホテル業界に進出した若社長。客を満足させる才能は天才的ながら、女性を喜ばせる才能は一切ない変わり者だ。「ホテル業界の寵児(ちょうじ)」と呼ばれ、一見すると非の打ちどころのないセレブ。だが一方で、上から目線でKYで子供っぽい。自分でその性格に気付かないことで恋が実らないが、今回初めて恋に落ち、もん絶しながら奮闘、成長していく。

 近年の大野といえば「怪物くん」(10年、日テレ系)、「死神くん」(14年、テレビ朝日系)など漫画キャラクター役が人気になったが、今作はオリジナル脚本。人間味あふれる作品となり、「ラブコメは初めてですが『コメディー』がついていて安心した。純粋なラブストーリーは恥ずかしくて出来ないですから。今まで言ったことがないセリフがたくさん出てくると思う。これまで演じた役とはひと味違う自分を見せられたら」と新境地に気持ちを高ぶらせた。

 櫨山(はぜやま)裕子プロデューサーは「恋愛弱者コメディー。恋に不器用な主人公に笑えて泣けてキュンキュンする。(大野は)超絶ベストキャスティング」と説明する。

 大野は「若社長」の肩書に興味津々。「昔から『社長』の名刺を持つのが夢。社長という仕事には、あまり興味はないが『代表取締役』という名刺にあこがれ。ある意味、夢がかないました(笑い)」と撮影を心待ちにした。共演者は後日発表。

ジャニーズ
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