堀江貴文氏、「鑑定団」発言編集疑惑に「僕だったら即ギレ」

2016年1月29日18時44分  スポーツ報知

 実業家で元ライブドア社長の堀江貴文氏(43)が29日、コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜・後5時)に生出演し、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」(火曜・後8時54分)から俳優・石坂浩二(74)が3月いっぱいで降板することについて言及した。

 放送開始から22年にわたって鑑定団に出演してきた石坂は、一部で番組制作スタッフとの確執や発言部分が削除された報じられた。同番組には、2年ほど石坂さんの発言部分が少ない、番組で一言もしゃべらないことなどが話題に上がり、視聴者からも「違和感」を訴える問い合わせが寄せられていたという。

 堀江氏は、「石坂さんは我慢強いですね。しゃべったのにカットされるようなことがあったら、僕だったら即ギレですよ」と話すと、「よく分からないですが」と前置きした上で、「世代交代への圧力などがあったのでは」と分析した。

 同じくコメンテーターの歌手・中尾ミエ(69)からは「古い物を扱う番組なのに、年配の方が必要なのでは」との鋭い指摘もあった。

 テレビ東京の高橋雄一社長(64)は28日の定例会見で、局側が番組の石坂の発言部分を意図的に編集していたとの報道については「結果的にそうなっただけで、意図的にカットしたことはない」と断言していた。

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