西川史子、ベッキー擁護を撤回「間違っていた」と断言

2016年1月31日11時33分  スポーツ報知

 タレントで医師の西川史子(44)が31日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前10時)で、ベッキー(31)擁護の姿勢を撤回した。

 ゲスの極み乙女。ボーカルの川谷絵音(27)との不倫疑惑を扱った10日の同番組でVTR放送中に「かわいそうに。ベッキー、やせちゃったね。まじめでいい子。だからこんなに痩せちゃって悩んでる」と西川が小声で話している姿がワイプ画面で放送されていた。

 後日に週刊文春がベッキーの謝罪会見前とされる2人の新たなLINEのやりとりを掲載。この日の放送で西川は「奥さんがいらっしゃると知らないで好きになってしまって、すごく苦しんでて痩せたんだって私は理解だった」と前回の心境を説明。「(LINEで)キャッキャキャッキャしているので、あれ?ベッキーってそんな子だったんだってちょっとびっくりした。LINEが本当かどうかもわからないですし、本当の気持ちではなくて楽しくやってお互いに(励まし合う)っていう気持ちかも知れない。ただ、私が言ったことは間違っていたとは思います」ときっぱりと言い切った。

 同じく番組に出演していた実業家で元ライブドア社長の堀江貴文氏(43)が流出したLINE画面について「センテススプリング(“文春”の直訳でベッキーが発言)で信憑性があがりましたね」と話すと、西川は大きくうなずいた。

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