ヘイセイ中島裕翔、ラブストーリーに初挑戦「キュンキュンさせる」

2016年2月1日6時0分  スポーツ報知

 人気グループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(22)が、主演映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(17年公開、市井昌秀監督)でラブストーリーに初挑戦することが31日、分かった。瀬尾まいこ氏の同名小説が原作で、ヒロイン役の新木優子(22)と心温まる感動作を紡ぎ出す。

 中島は公開中の映画「ピンクとグレー」(行定勲監督)に続く2作目の映画主演。俳優としての経験は浅いが、演技に対する評価は高い。今後さらなる飛躍をつかむ作品にするべく「脚本にある、キュンとしてしまうようなシーンを、観客の皆さんにもキュンとしてもらえるように演じたい」と力を込めた。

 中島が演じるのは、無口な草食男子の高校生・葉山亮太。頼まれたことは断らない心の広さから、あだ名は「イエス(キリスト)」。兄を亡くしたことで心をふさぎこんでいたが、新木演じる明朗で活発な同級生・上村小春と出会ったことで、恋を知り、愛に気づく。一度は別れを経験しながら、白いごはんを食卓で一緒に囲む家族になるまでの7年が描かれている。

 撮影は1月末からタイでスタート。荒木美也子プロデューサーは「一昨年に一目見て(同じジャニーズの)演技派の岡田(准一)さん、二宮(和也)さんらに続くであろう独特のオーラを感じた」と期待。メガホンを執る市井監督も「2人の素の日常を引きずりだし、芝居をしない演技に毅然と挑戦したい」と中島、新木の魅力を引き出す演出を楽しみにした。

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