大魔神・佐々木氏「絶対にやっていないと話していた」親友・清原逮捕に沈痛

2016年2月3日14時26分  スポーツ報知

 元横浜ベイスターズの守護神でメジャーでも活躍した「大魔神」こと佐々木主浩氏(47)が3日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が現行犯逮捕されたことについて、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」(月~金曜・後0時30分)でコメントを発表した。

 清原と個人的に親交のある佐々木氏は「本当に彼のことを信じていたので悲しいです」。さらに、食事に一緒に行った際に報道されていた薬物に関する話題になったが「絶対にやっていないと話していた。僕も信じていた。こういうことになって、自分や周りにいる人間が何かしてやれなかったかなと思います」と悔やんだ。

 2005年8月9日に佐々木の“引退登板”の打席に立ったのが清原だった。佐々木の地元・仙台フルキャストスタジアム宮城(当時)で行われた横浜―巨人戦で佐々木が清原から空振り三振を奪った。感極まった清原が大泣きしてマウンドに向かい、あいさつを交わす場面があった。

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