「ゲス乙女。」映画主題歌降板 ベッキーはラジオ終了

2016年2月6日6時0分  スポーツ報知

 タレントのベッキー(31)との不倫疑惑の渦中にある川谷絵音(27)がボーカルを務めるロックバンド「ゲスの極み乙女。」が、「映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」(4月16日公開)の主題歌を降板したことが5日、分かった。

 人気アニメの映画シリーズ第24弾は「夢の世界」をテーマに、しんのすけが大暴れするファンタジー。同バンドが物語をイメージした主題歌を書き下ろす予定だったが、騒動で急きょ中止になった。関係者は「この状況では映画にも悪影響を与えかねないので」と苦渋の決断を明かした。主題歌は別のアーティストが担当することになり、近日中に発表するという。

 また、ベッキーがパーソナリティーを務めるTOKYO FMの「ベッキー♪ GO LUCKY」(日曜・前9時30分)が14日の放送で終了することも判明した。10本あるテレビのレギュラー番組はすべて出演見合わせしていたが、騒動後に番組が終了するのは初めて。

 同局は「7日は予定通り放送し、14日が最終回になります」と説明。21日からは新出演者、新タイトルの番組が放送される。

 ベッキーの所属事務所はこの日、報道各社にファクスを送付し「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間出演を見合わせていただくことになりました」と休業を正式発表。「本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑(かんが)みて決定いたしました」と説明した。

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