美川「受け答えなしの会見はダメ」とベッキーばっさり、清原容疑者も「本当に大変なのはこれから」

2016年2月7日14時35分  スポーツ報知

 歌手の美川憲一(69)が7日、東京・浅草で新曲「吾妻橋で待つ女」(発売中)のイベントを行い、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)について語った。

 美川自身、70年代後半にクスリでつまずき、10年近くどん底生活の送っている。「週刊誌で報じられたときから、いつかこうなると思ってたわ。体のことを考えれば捕まって良かったんじゃない?」

 更生することの難しさと厳しさにも触れ、「私も経験したから分かるけど。本当に大変なのは、これから。よっぽど強い覚悟がないと切れないから」と言い切った。

 さらに「芸能界のご意見番」の本領発揮。「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動で休業したタレントのベッキー(31)についてもばっさり斬り捨てた。「メラメラ燃え上がって抑えられなかったのね。あの受け答えなしの会見はダメ。一緒になったとしてもうまくいかない。いつか自分も同じ目に合うわよ」。

 さらに、美川本人の前所属事務所との損害賠償の裁判が全面勝訴に終わった件では報道陣を攻撃。「訴えられたときはあんなに騒いでおいて、終わったときは虫眼鏡で見ないと分からないほど小さな記事。あんたたち、あれは何なのよ!」とほえまくっていた。

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