梅宮アンナ、一人娘との「別居」を告白 でも好きな人は「今、いないの~!」

2016年2月9日9時51分  スポーツ報知

 タレントの梅宮アンナ(43)が9日、TBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜・前8時)に生出演し、8日付スポーツ報知でも告白した2013年の「禁断の恋」による大失恋の過去に加え、14歳の娘・百々果さんと「別居」して1人暮らしをしていることを告白した。

 同番組の「型破りな女性シリーズ第1弾」として特集コーナーに登場したアンナ。3年ほど前、「バツイチだって言われて」付き合った男性に妻子がいたことがわかり「ああ、もう無理」となったという「禁断の恋」について振り返った。この時は、1か月で8キロもやせ、何もかも売り払い米国へ渡った。

 気がつかずに3年ほど付き合っていたことから、だまされやすいのでは?と問われると「多分、オレオレ詐欺みたいなのにもだまされるかも…」と笑った。

 そして「禁断の愛」以上にスタジオを驚かせたのは、まだ14歳の一人娘・百々果さんと別居を始めたということだった。

 番組では百々果さんもVTRで登場し、一緒に焼き肉店で食事をしながら「きょうだいみたいなんです、私たち」と明るく話すアンナ。現在、インターナショナルスクールに通い、サッカー部で活躍する百々果さんは、アンナの実家、俳優・梅宮辰夫の家で暮らし、アンナは高級マンションに1人住まいしているという。

 これには、街頭インタビューでも「考えられない」「私は18歳だけどまだまだ一緒にいたい」と驚きの声があがり、タイトル通りの「型破り」ぶりが明らかになった。

 母親としてのアンナについては百々果さん「料理をしない」と暴露。料理は主に祖父である梅宮辰夫がするようで「料理はおじいちゃん。でも、塩っ辛い」と健康面を心配しつつダメ出しした。別居といっても毎日会っているというアンナ。「人と一緒にいても相手に依存しない。自立しながら暮らしたい」という持論を語った。

 もしや新しい恋人? しかし、スタジオでの「好きな人はいるの?」との質問には「今、いないの~!」と即答していた。

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