大島優子、激しい下ネタ挑戦「言ってみたい」鈴木おさむ氏「ファンに怒られるかも」

2016年2月11日6時0分  スポーツ報知

 元AKB48の女優・大島優子(27)が10日、都内で鈴木浩介(41)との二人芝居の舞台「美幸―アンコンディショナルラブ―」の製作発表に出席し、抱負を語った。

 放送作家の鈴木おさむ氏(43)が、妻の森三中・大島美幸(36)のいじめ体験をベースに無償の愛を描いた小説の舞台版。壮絶ないじめ体験の影響で、ゆがんだ愛情を押しつける美幸役を演じる大島は「私が愛について語れるのか」と不安をのぞかせつつ、「恋愛に関しては浩介さんに教えてもらおうと思います」といたずらっぽく笑った。

 猟奇的なまでに激しく愛を貫き、衝撃のセリフも飛び出す。鈴木おさむ氏は、具体的な言葉は「舞台を見てのお楽しみ」としたが、「ファンから『何てことを言わせるんだ』と怒られるかもしれない。でも、それが伝えたいむき出しの言葉。コンビニの端の方で見たら出ているような…」と激しい下ネタであることを示唆。これに対し、大島はひるむことなく「でも、言ってみたい! 人生に一度しか言わないと思うので」と声を弾ませた。

 自身も幼い頃から芸能活動をしているため、「学校で先輩から『あの子だよね。芸能人』って注目されることがあったので、美幸の気持ちが何となく分かる。それを生かしたい」。AKB48の総合プロデューサーで、芸能界での育ての親である秋元康氏(57)から贈られた「無理をしろ! 自分に負荷をかけないと成長しない」という言葉を胸に初体験の二人芝居に挑む。

 東京公演は5月12日~24日、東京・本多劇場。大阪公演は5月27日~30日、サンケイホールブリーゼ。

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