野村氏、清原容疑者取材のリポーターを土足で“ゴミ屋敷”に上げる

2016年2月11日9時10分  スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)と同僚だった元プロ野球選手・野村貴仁氏(47)が11日、清原容疑者は1998年くらいから麻薬を使い出したと証言した。

 日本テレビ系「スッッキリ!」のVTRで、阿部祐二リポーター(57)が、“ゴミ屋敷”と化している野村氏の自宅を訪問。あまりの汚さに「靴でいいですか」と上がり込んだ。

 米大リーグ経験のある野村氏は「グローブ1個やるからくれ」と、外国人選手と「グリーニー」を取引したのが麻薬を始めたきっかけと語った。

 清原容疑者と同僚だった時期に、「マリファナ」の入手を頼まれ、名古屋の一般女性から60万円ほどで購入。ロッカールーム、時には練習中のグラウンドでやりとりをしたという。試合中に使用することはなく、試合後の夜遊びに行ったときに“楽しんでいた”。

 お互い移籍した2004年からぱったりと連絡が途絶え、06年の麻薬取締法で逮捕されたときに清原容疑者の情報を求められたが「そんなの知りませんよ」と応じなかったと話した。

 しかし、本当のことを(公判の時に)言えるような証拠を全て持っているという野村氏。清原容疑者は弱い、どういう風に社会復帰するのかが大事だと述べ、「自分で野球学校を開いて多くのプロを送り込む。それが立ち直るという意味」だと持論を語った。

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