KAT―TUN5・1区切りで充電!「3人再出発」発表からわずか4日

2016年2月14日6時0分  スポーツ報知

 人気グループ・KAT―TUNが13日、5月1日の東京ドーム公演を区切りに「充電期間」に入ることを発表した。期間は未定。今月9日には3月末で田口淳之介(30)が脱退し、4月3日からグループ初の3大ドームツアーを行い、3人態勢で再出発することを発表したばかり。それから、わずか4日での電撃発表となった。

 再出発を発表した際には、上田竜也(32)が「いろんなことがありながら、信じてついてきてくれたファンの方々に少しずつでも恩返しをしていけたら」とコメントしていた。この日は会員制携帯サイトで「3人で話し合った結果」「KAT―TUNというグループを見つめ直した結果」と説明。中丸雄一(32)は「現状や今後のグループの歩み方を考えたときに、メンバー個々の成長が必要であると判断しました」と思いをつづり、苦悩をのぞかせた。

 昨年11月に田口が脱退を表明した際には、一つの理由として「同じ方向を向いて進めない」と明かしていた。10年に赤西仁(31)、13年に田中聖(30)が脱退し、デビュー時は6人いながら、10周年を迎えて半分の3人になるという異常事態。亀梨和也(29)は「KAT―TUNという船で航海に出て10年。(充電期間は)今のKAT―TUNには必要なこと」とコメント。3人が違和感なくグループとして活動を継続することは難しく、「充電」という決断を選ばざるを得なかったようだ。

 3人それぞれ「解散」は否定している。「1年後、2年後と、また出港する時、頼もしい姿でいられるよう、向き合っていきたい」と亀梨。上田は「一日も早く、集合して再出発できるように努力します。約束です」と、つづった。

ジャニーズ
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