KAT―TUN中丸が活動休止を生報告「ここがターニングポイントと言えるように」

2016年2月14日9時28分  スポーツ報知

 5月1日の東京ドーム公演をもって活動休止することを発表した人気アイドル「KAT―TUN」の中丸雄一(32)が14日、レギュラー出演している日本テレビ系情報番組「シューイチ」(午前7時30分)で、活動休止の理由を生説明した。

 中丸は「ファンの方には一方的な知らせになってしまい、申し訳なかった」と謝罪すると、「KAT―TUNはデビューして10年になる。今のグループの現状を鑑みたり、11年目以降の歩み方を考えたときに、このまま何事もなかったかのようにやっていくのはどうなんだろう、という考えがどっかにあった。それで、今までグループ活動で使っていた時間を個々で使いましょう。グループ活動してたらできないことをやる期間にしましょうということになった」と説明した。

 活動休止の期間は「具体的な期間ははっきり出てない」としたものの、「(会議の中では)1年か、2年か、というワードは出てます」と説明。「長い目で見たときにこここがターニングポイントになったな、と言えるようにしてきましょう、ということです」とファンに理解を求めた。

 KAT―TUNは来月2日、3月いっぱいでグループ脱退を表明している田口淳之介(30)が参加する最後のシングル「UNLOCK」を発売。4月3日からはグループ初の3大ドームツアーを3人で敢行する。

 中丸によると、その後、ベストアルバムの発売も予定。ベスト盤には、2010年に脱退した赤西仁(31)、13年に脱退した田中聖(30)在籍時の曲も含まれるという。中丸は「ベストアルバム、買ってください」とアピールしていた。

ジャニーズ
  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)