アッコ、清原容疑者と絶縁していた…「ピアスの代わりに入れ墨」止めたが聞かなかった

2016年2月14日13時5分  スポーツ報知

 歌手の和田アキ子(65)が14日、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)と7、8年前に「絶縁」していたことを明かした。司会を務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・午前11時45分)で話した。

 「昔はホント、仲良しで六本木で飲みに行ったりした」という和田。7、8年前、オリックスが春季キャンプをしていた宮古島に遊びに行き、清原と夕食をともにしたという。その際、清原容疑者が当時していたピアスが「個人的にすごく嫌だった」和田は、「怖いし威圧感を感じる。ヤメよ」とアドバイス。すると清原容疑者は「分かりました」と答えたという。

 翌朝、和田がホテルをチェックアウトすると、フロントに清原容疑者直筆の手紙が預けられており、「ありがとうございました。ピアスは外します。子供が将来何かで必要な時に使います。その代わり、入れ墨を入れさせてください」と書いてあった。驚いた和田はすぐに電話をかけ、「お前何を考えとんの。アホちゃうか。それはやめ。親にもよう相談せい」と諭したが、清原容疑者の答えは「決めたことですから」。それを聞いて和田は「お前がその気やったらもう連絡してくるな」と話した上で、携帯に入っていた電話番号を消去。それ以降、連絡を取っていないという。

 清原容疑者を、親交があった時のようにあえて「キヨ」と呼んだ和田。現役時代から覚醒剤を使っていたと疑惑も浮上していることには、「その時にやってたとしたら、ものすごいショック」と一瞬、涙声になり衝撃を隠せない様子だった。

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